Share

  • noteアイコン
【展覧会】珠玉の作品が再び神戸に集い、 約100年ぶりに川崎コレクションが再会する展覧会「よみがえる川崎美術館―川崎正蔵が守り伝えた美への招待―」が神戸市立博物館にて2022年12月4日まで開催中

【展覧会】珠玉の作品が再び神戸に集い、 約100年ぶりに川崎コレクションが再会する展覧会「よみがえる川崎美術館―川崎正蔵が守り伝えた美への招待―」が神戸市立博物館にて2022年12月4日まで開催中

428 Views この記事は約5分で読めます。
記事URLをコピーする

アート新情報では、日本全国で開催されているおすすめの展覧会やアートイベントをピックアップして、みどころや開催期間・会場・巡回展などの情報をまとめました。

珠玉の作品が再び神戸に集い、 約100年ぶりに川崎コレクションが再会する展覧会「よみがえる川崎美術館―川崎正蔵が守り伝えた美への招待―」が神戸市立博物館にて2022年12月4日まで開催中。本展のみどころや展示作品などをご紹介します。

※以下、画像と説明はプレスリリースから引用

目次 [閉じる]

「よみがえる川崎美術館―川崎正蔵が守り伝えた美への招待―」概要

日本初の私立美術館、100年ぶりに神戸によみがえる
明治23年(1890)9月6日、神戸市布引の川崎邸(現在のJR 新神戸駅周辺)に日本初の私立美術館「川崎美術館」が開館しました。

創設者は川崎正蔵かわさきしょうぞう(1837~1912)。
川崎造船所(現川崎重工業株式会社)や神戸新聞社などを創業した、近代日本を代表する実業家です。

明治時代、西洋文化の流入と廃仏毀釈が急速に進むなか、古美術品の海外流出を憂慮した川崎正蔵は、日本・東洋美術の優品を幅広く収集し、一大コレクションを形成しました。さらに、そのコレクションを秘蔵せず、公開することを使命と考え、美術館の建設に着手します。こうして誕生した川崎美術館は、川崎正蔵の歿後も大正13年(1924)の第14回展観(展覧会)まで活動しました。

残念ながら、昭和2年(1927)の金融恐慌をきっかけにコレクションは散逸し、川崎美術館の建物も水害や戦災によって失われてしまいましたが、川崎正蔵が愛した作品は、今なお国内外で大切に守り伝えられています。

本展では、珠玉の作品が再び神戸に集い、約100年ぶりによみがえる川崎美術館へと皆さまをご招待します

本展のみどころ

川崎正蔵、偉大なる功績

川崎正蔵は実業家としてのみならず、古美術品収集家、日本初の私立美術館の創設者として活躍しました。本展で再会する垂涎のコレクションと美術館のすがたによって、現代の私たちの美術鑑賞や文化活動へと続く、川崎正蔵の功績が明らかとなります。

みどころ01:名品ぞろいの「川崎コレクション」が再会

足利将軍家の東山御物を代表する国宝 伝銭舜挙「宮女図」(個人蔵)や織田信長伝来の重要文化財 伝顔輝「寒山拾得図」(東京国立博物館蔵)など、国宝2件、重要文化財5件、重要美術品4件を含む、絵画、仏像、工芸品約80件の旧蔵品を展示します。

散逸後も国内外で大切に守り伝えられてきた作品が、神戸で再会を果たします。神戸市立博物館1会場のみでの開催、ゆかりの地・神戸に現れるひとときの夢の空間です。

みどころ02:応挙の襖絵を再現展示。
100年ぶりによみがえる「川崎美術館」にご招待

川崎美術館で用いられた円山応挙の襖絵(東京国立博物館蔵)によって、美術館の空間を再現。

現存する『陳列品目録』(展示作品リスト)を手がかりに、当時の展観(展覧会)の陳列の一端をご覧にいれます。大正13年(1924)の第14回展観以来、約100年ぶりによみがえる静謐な空間に浸りながら、在りし日の美術館に思いを馳せてください。

みどころ03:明治天皇を迎えた「名誉の屏風」

明治35年(1902)の明治天皇の神戸行幸では、川崎正蔵が所蔵する5双の金地屏風が御用立てられました。

「名誉の屏風」と呼ばれたこれらの屏風のうち、狩野孝信「牧馬図屏風」(個人蔵)、重要美術品 伝狩野孝信「桐鳳凰図屏風」(林原美術館蔵)、狩野探幽「桐鳳凰図屏風」(サントリー美術館蔵)の3双が本展に揃います。

【第一章】実業家・川崎正蔵と神戸

造船王と呼ばれた大実業家

川崎正蔵翁像 グイード・モリナーリ 明治33年(1900)

川崎正蔵翁像 グイード・モリナーリ 明治33年(1900) 川崎重工業株式会社
【通期展示】

天保8年(1837)薩摩に生まれた川崎正蔵は、長崎や大坂で海運業などに携わり、明治11年(1878)には東京築地に「川崎造船所」を開設しました。同14年、神戸に「兵庫川崎造船所」を開設、同19年には神戸へ造船所を集約すると、実業と生活の拠点を神戸に移しました。

川崎造船所や神戸新聞社、神戸川崎銀行などを創設、経営し、日本を代表する実業家として神戸で活躍した川崎正蔵の功績を紹介します。

【第二章】収集家・川崎正蔵とコレクション

垂涎のコレクションをご覧あれ

川崎正蔵による日本・東洋美術の収集は、明治初期から始まりました。

古美術品の看過、海外流出を憂慮した川崎正蔵は時代・地域・ジャンルを問わず、金額がいくらであろうと優品の購入を進めます。その結果、千数百点を数える一大コレクションを築き上げました。

本章では、大正3年(1914)川崎正蔵三回忌に刊行された豪華図録『長春閣鑑賞』の掲載作品を中心に、旧蔵品を通して彼の審美眼に迫ります。

川崎コレクションの精華

『『長春閣鑑賞』第1集表紙(川崎芳太郎編、國華社) 大正3年(1914)

『『長春閣鑑賞』第1集表紙(川崎芳太郎編、國華社) 大正3年(1914) 川崎重工業株式会社 【通期展示】

川崎正蔵の遺言により國華社から刊行された豪華図録。全6冊に厳選された386図を掲載。精緻なコロタイプの図版、装幀など贅を尽くし、古美術研究のために友人・知人に贈呈された。川崎正蔵が一代で築いたコレクションの精華。

北斎の肉筆山水図

「渡船山水図」 葛飾北斎 弘化4年(1267)

「渡船山水図」 葛飾北斎 弘化4年(1267) 北斎館 【展示期間:11月8日~ 12月4日】

春の水辺を行き交う2艘の船のそばには桜が舞う。前景で上方に伸びる1本の樹木と、高く聳える藍色の遠山の呼応が心地よい、北斎88歳、晩年の肉筆山水図。

受け継がれる天才運慶のDNA

重要文化財「広目天眷属像」 康円 文永4年(1267)

重要文化財「広目天眷属像」 康円 文永4年(1267) 静嘉堂文庫美術館

「邪」を祓わんとする咆哮を感じさせる、慶派仏師・康円の傑作。迫真的な筋肉描写や入念な文様表現などに類まれな美意識と技が宿る。奈良・内山永久寺伝来。

【第三章】よみがえる川崎美術館

100年ぶり、ついに姿をあらわす夢の美術館

川崎正蔵は、長年かけて集めた作品を秘蔵することは「国の宝が埋もれること」と考え、これを公開するため、明治23年(1890)に川崎美術館を開館しました。

美術館の建物は現存しませんが、円山応挙の障壁画によって、館内の構成が部分的に明らかとなりました。本章では、1階の上之間・広間・三之間の3室を再現展示するとともに、『陳列品目録』を手がかりに、当時の展観の様子の一端をよみがえらせます。

天才絵師による、どこまでも広く、静かで、清らかな場所

川崎美術館 1階広間 再現イメージ  ©Image:TNM Image Archives

川崎美術館 1階広間 再現イメージ ©Image:TNM Image Archives
東京国立博物館から提供の画像を加工

「海辺老松図襖」(部分)  円山応挙 天明7年(1787)

「海辺老松図襖」(部分)  円山応挙 天明7年(1787) 東京国立博物館蔵
【通期展示】 ©Image:TNM Image Archives

大乗寺客殿や金刀比羅宮表書院の障壁画も手掛けた天明7年(1787)、応挙全盛期の作品である。南禅寺塔頭の帰雲院の伝来で、川崎美術館を経て、現在は東京国立博物館に襖32面、掛幅5幅、2曲屏風3隻が所蔵されている。

本展では川崎美術館1階の上之間(8面)、広間(12面)、三之間(8面)、2階広間(4面)の襖絵と、掛幅1幅(「雪景山水図」)を紹介する。

「雪景山水図襖」  円山応挙 天明7年(1787) 東京国立博物館蔵

「雪景山水図襖」  円山応挙 天明7年(1787) 東京国立博物館蔵
【通期展示】  ©Image:TNM Image Archives

現在は軸装だが、もとは帰雲院の床壁貼付絵で、襖絵と一連の作と考えられる。明治21年(1888)、岡倉天心は川崎正蔵の収集品調査のため、神戸の川崎邸を訪れた。本図も実見し、著書『日本美術史』で応挙の大作、傑作と評した。

「麝香猫図」  宣宗 明・宣徳元年(1426)

「麝香猫図」  宣宗 明・宣徳元年(1426) 個人蔵 【通期展示】

明の第5代皇帝・宣宗による麝香猫図。胡粉による白く長い毛で全身が覆われた、大ぶりの白い麝香猫を描く。近年再発見後、約80年ぶりに展示された。

【第四章】美術とともに

「名誉の屏風」奇跡の再会!

川崎正蔵は美術家の支援者(パトロン)でもありました。尾張の七宝工・梶佐太郎を神戸に呼び、中国・明代の七宝焼を範とした「宝玉七宝」の製作にあたらせると、寺社への奉納、知人への贈呈など、その普及と交流に努めました。

また、明治33年(1900)パリ万博で名誉大賞を獲得した「宝玉七宝大花瓶」をはじめ、皇室へ美術品を献上しています。同35年の神戸行幸では舞子の行在所あんざいしょ(有栖川宮舞子別邸)に川崎正蔵の金地屏風5双が御用立てられ、当時の新聞記事で「名誉の屏風」と称されました。そのうち、3双が本展で再会を果たします。

海外から初の里帰り公開極めて良好な保存状態はまさに奇跡

「牧馬図屏風(右隻)」  狩野孝信 桃山時代~江戸時代・16世紀後期~17世紀初期

「牧馬図屏風(右隻)」  狩野孝信 桃山時代~江戸時代・16世紀後期~17世紀初期 個人蔵 【通期展示】

「牧馬図屏風(左隻)」  狩野孝信 桃山時代~江戸時代・16世紀後期~17世紀初期

「牧馬図屏風(左隻)」  狩野孝信 桃山時代~江戸時代・16世紀後期~17世紀初期 個人蔵 【通期展示】

8曲1双の大画面に、桜咲く水辺で安らぐ馬を描く。制作から約400年の時を感じさせないほど、きわめて良好な保存状態であり、川崎正蔵をはじめ歴代の所蔵者に愛蔵されたことがうかがえる。近年海外で再発見され、日本の展覧会では初公開となる。

狩野派で受け継がれた「桐鳳凰図」

重要美術品「桐鳳凰図屏風(右隻)」 伝狩野孝信 桃山時代~江戸時代・16世紀後期~17世紀初期 林原美術館 通期展示

重要美術品「桐鳳凰図屏風(右隻)」 伝狩野孝信 桃山時代~江戸時代・16世紀後期~17世紀初期
林原美術館 【通期展示】 ※無断転載禁止

重要美術品「桐鳳凰図屏風(左隻)」 伝狩野孝信 桃山時代~江戸時代・16世紀後期~17世紀初期 林原美術館 通期展示

重要美術品「桐鳳凰図屏風(左隻)」 伝狩野孝信 桃山時代~江戸時代・16世紀後期~17世紀初期
林原美術館 【通期展示】 ※無断転載禁止

「桐鳳凰図」は鳳凰と常緑の桐を描いた吉祥画題であり、狩野派で描き継がれてきた。伝孝信の作は大画面の両端に大きな桐樹を配して構図の均整をとり、桃山絵画の特徴を示す。一方、孝信の子・探幽の作は広々とした余白と最低限のモチーフにより、江戸狩野ならではの瀟洒な作品である。

中国古七宝の復元を支援

「牡丹唐草文鐶付七宝花瓶」  梶佐太郎 明治時代後期~大正時代・19世紀~20世紀初期

「牡丹唐草文鐶付七宝花瓶」  梶佐太郎 明治時代後期~大正時代・19世紀~20世紀初期
名古屋市博物館 【通期展示】

中国・明代の七宝焼(景泰藍けいたいらん)の再現を目的に、神戸布引で梶佐太郎に製作させた宝玉七宝。川崎正蔵の支援者(パトロン)としての側面がうかがえる。

【第五章】川崎正蔵が蒔いた種―コレクター、コレクション、美術館

思いをつなぐ名品

川崎正蔵の歿後、金融恐慌をきっかけにコレクションは散逸し、昭和13年(1938)の阪神大水害や同20年の神戸大空襲により、川崎美術館も姿を消してしまいました。

しかしながら、彼の熱意は同時代そして後世のコレクターや美術館・博物館に継承され、旧蔵品は国内外で約200点の現存が確認されています。川崎正蔵が日本・東洋美術の優品を守り伝えてくれたことが、今の私たちの、美術館・博物館における展覧会のたのしみ、美術品との出会いにつながっていると言えるでしょう。

本展の最終章では、川崎正蔵が愛蔵した2つの作品、足利将軍家から伝わる元時代の人物画の名品「宮女図」、命に次いで大切にしていた「寒山拾得図」を紹介します。作品を守り伝え、未来へとつないでいく、その種を蒔いた川崎正蔵の功績を顕彰します。

足利将軍家も愛蔵した中国人物画の名品

国宝「宮女図(伝桓野王図)」  伝銭舜挙 元時代・13世紀~14世紀

国宝「宮女図(伝桓野王図)」  伝銭舜挙 元時代・13世紀~14世紀
個人蔵 【展示期間:11月15日~12月4日】

物憂げな表情で指先を見つめる男装姿の女官を繊細な描線と色彩で描く。

その表情、立ち姿は魅力的で、東山御物のひとつとして、足利将軍家でも愛蔵されたと考えられている。中国・元時代の人物画の名品である本作品をはじめ、川崎正蔵は東山御物を多く収集した。

川崎正蔵の旧蔵品では、本作品のほか、直翁「六祖挟坦図」(大東急記念文庫、第3章にて展示)、「千手観音像」(東京国立博物館、本展未出品)の3件が国宝に指定されている。

川崎正蔵が命に次いで大切にした作品

重要文化財「寒山拾得図」 伝顔輝 元時代・14世紀

重要文化財「寒山拾得図」 伝顔輝 元時代・14世紀
東京国立博物館 【展示期間:10月15日~11月13日】

暗闇のなかで不敵な笑みをうかべる寒山と拾得(中国・唐代の伝説的人物)。一目見ると忘れられないほどの存在感と力を放つ作品である。洋画家・岸田劉生が麗子像のひとつ「野童女」を描いた際には、本作品の「寒山図」(右幅)に着想を得たと伝えられる。

本作品は足利将軍家の東山御物を経て、織田信長も所蔵していた。明治17、18年頃に川崎正蔵が入手すると、第1回展観以来、川崎美術館の2階楼上上段之間の床之間や、長春閣の書院床之間など、最も重要な場所に陳列されてきた。川崎正蔵が最も愛蔵した、川崎コレクションを代表する作品である。

川崎正蔵と「寒山拾得図」

明治17、18年(1884、85)頃、大阪の古美術商・山中吉郎兵衛が伝顔輝「寒山拾得図」を入手した。

山中は当代きっての収集家である松方正義、井上馨、藤田傳三郎、益田鈍翁へ作品写真を送ったが、名品と認めながらも高額な価格ゆえに折り合いが付かなかったという。本作品の魅力にとりつかれて、入手を熱望した川崎正蔵は「今後3年はこの作品の行方を他言しないこと」を条件として、「寒山拾得図」を購入するに至った。

川崎は夜な夜なひっそりと本作品を部屋に掛けて、香を焚きながら独り愛玩していた。日露戦争時には、バルチック艦隊が紀淡海峡を侵攻するようなことがあれば、川崎正蔵は本作品を携えて高野山へ待避することを考えていたという。その愛蔵ぶりは睡眠中も本作品を忘れることはないといわれたほどで、川崎正蔵にとって「寒山拾得図」は自身の命の次に大切な絶品であった。

「よみがえる川崎美術館 ―川崎正蔵が守り伝えた美への招待―」開催概要

展覧会名 神戸市立博物館開館40周年記念特別展 「よみがえる川崎美術館 ―川崎正蔵が守り伝えた美への招待―」
会期 2022年10月15日(土)~12月4日(日)
※会期中、一部の作品は展示替えがあります
時間 9:30~17:30(入場は閉館の30分前まで)
※金曜と土曜は19:30まで
休館日 月曜日
会場 神戸市立博物館
住所 兵庫県立神戸市中央区京町24番地
アクセス
入場料 一 般/1,600円(1,400円)
大学生/800円(600円)
高校生以下/無料

※価格は全て税込み。
※( )内は団体料金。
※団体は20名以上。
※神戸市在住で満65歳以上の方は当日一般料金の半額。(確認できるものをご持参ください)
※障がいのある方は障がい者手帳などの提示で無料。(確認できるものをご持参ください)
※チケットの詳細・販売場所などは展覧会公式HPをご覧ください。
※本展の入場に事前予約は必要ありません。ただし、展示室内の混雑状況により、入場をお待ちいただく場合があります。

〇新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、展覧会内容を変更させていただく場合があります。
〇新型コロナウイルス感染症対策のため、ご来館の際には、マスクの着用、検温、手指の消毒等にご協力をお願いします。館内ではできるだけ会話をお控えください。
〇館内の混雑状況によっては、入館、入室を制限する場合があります。
チケット購入先 公式オンラインチケット販売サイト
公式サイト よみがえる川崎美術館 ―川崎正蔵が守り伝えた美への招待― 公式サイト
美術館公式サイト 神戸市立博物館 公式サイト
主催 神戸市立博物館、神戸新聞社、毎日新聞社、NHK神戸放送局、NHKエンタープライズ近畿
特別協賛 川崎重工業株式会社
協賛 公益財団法人日本教育公務員弘済会兵庫支部、一般財団法人みなと銀行文化振興財団
記事URLをコピーする

この記事を気に入ったら
いいね!&フォローしてね

この記事を書いた人
Takenaka Kenji

著者名:Takenaka Kenji

デザイン事務所playpark代表、クリエイティブディレクター・Webディレクター・イラストレーター。 趣味は、美術館・展覧会・仏像巡り。 目標:全国の美術館を制覇する事。

noteアイコン

スポンサーリンク