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【展覧会】特別企画展 日本工芸会陶芸部会50周年記念「未来へつなぐ陶芸―伝統工芸のチカラ」が九州陶磁文化館にて2022年12月4日まで開催中

【展覧会】特別企画展 日本工芸会陶芸部会50周年記念「未来へつなぐ陶芸―伝統工芸のチカラ」が九州陶磁文化館にて2022年12月4日まで開催中

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アート新情報では、日本全国で開催されているおすすめの展覧会やアートイベントをピックアップして、みどころや開催期間・会場・巡回展などの情報をまとめました。

歴代の人間国宝の名品から新進作家の最新作まで137名の作家による代表作品139点を展示した、特別企画展 日本工芸会陶芸部会50周年記念「未来へつなぐ陶芸―伝統工芸のチカラ」が九州陶磁文化館にて2022年9月23日(金)~ 12月4日(日)まで開催中。本展の見どころや展示作品の一部をご紹介します。

※以下、画像と展覧会説明はプレスリリースから引用

特別企画展 日本工芸会陶芸部会50周年記念「未来へつなぐ陶芸―伝統工芸のチカラ」概要

日本の伝統陶芸を牽引してきた日本工芸会陶芸部会の活動が令和4年(2022年)に50周年を迎えます。日本工芸会陶芸部会設立50周年を記念し、伝統陶芸を支えてきた日本工芸会陶芸部会の活動を振り返りつつ、さらにはこれからの伝統陶芸の歩みを考える機会として、伝統工芸の粋を紹介する展覧会を開催いたします。

本展覧会では、歴代の人間国宝の名品から新進作家の最新作まで137名の作家による代表作品139点を3部構成で紹介します。我が国の人間国宝(陶芸、個人)の代表作品が一堂に会します。この機会にぜひ御観覧ください。

展示構成

I章:「伝統工芸(陶芸)の確立」

日本工芸会の初期の活動を支え、その存在を知らしめるきっかけとなった陶芸家の優品を展示し、伝統陶芸の神髄を紹介します。

II章:「伝統工芸(陶芸)のわざと美」

多彩な展開をみせてきた伝統陶芸の技と美の広がりを紹介します。

III章:「未来へつなぐ伝統工芸(陶芸)」

伝統的な技術・技法を駆使しつつ現代という時代を意識して作品をつくり上げている陶芸家の作品を紹介します。

展示作品(一部)

紅染大鉢「燦々」

庄村健 《紅染大鉢「燦々」》 2014年

中野月白瓷鉢

福島善三 《中野月白瓷鉢》 茨城県陶芸美術館 2017年
人間国宝(小石原焼)

濁手竹文八角皿

十五代 酒井田柿右衛門 《濁手竹文八角皿》 2018年

青瓷平壺 ─水天彷彿─

津金日人夢 《青瓷平壺 ─水天彷彿─》 2021年

白磁鉢

中村清吾 《白磁鉢》 2021年

「未来へつなぐ陶芸―伝統工芸のチカラ」開催概要

展覧会名 特別企画展 日本工芸会陶芸部会50周年記念 「未来へつなぐ陶芸―伝統工芸のチカラ」
会期 2022年9月23日(金)~ 12月 4日(日)
時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日 月曜日
※ただし11月21日は開館
会場 九州陶磁文化館 第3~5展示室
住所 佐賀県西松浦郡有田町戸杓乙3100−1
アクセス
入場料 一般/600円(500円)
大学生/300円(200円) 

※価格は全て税込み。
※( )内は20名以上の団体料金
※高校生以下及び障害者手帳又は指定難病受給者証等をお持ちの方とその介助者(1名)は無料
美術館公式サイト 九州陶磁文化館 公式サイト
SNS一覧
主催 佐賀県立九州陶磁文化館、公益社団法人日本工芸会、NHKエンタープライズ九州
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この記事を書いた人
Takenaka Kenji

著者名:Takenaka Kenji

デザイン事務所playpark代表、クリエイティブディレクター・Webディレクター・イラストレーター。 趣味は、美術館・展覧会・仏像巡り。 目標:全国の美術館を制覇する事。

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