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【展覧会】静岡で現在も様々に漆を施す七人の塗師の作品を展示した「駿河漆器・七人の塗師展」が匠宿伝統工芸館にて2022年12月16日から開催

【展覧会】静岡で現在も様々に漆を施す七人の塗師の作品を展示した「駿河漆器・七人の塗師展」が匠宿伝統工芸館にて2022年12月16日から開催

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アート新情報では、日本全国で開催されているおすすめの展覧会やアートイベントをピックアップして、みどころや開催期間・会場・巡回展などの情報をまとめました。

静岡で現在も様々に漆を施す七人の塗師の作品を展示した「駿河漆器・七人の塗師展」が匠宿伝統工芸館にて2022年12月16日(金)~2023年1月29日(日)まで開催。本展の詳細やみどころなどをご紹介します。

※以下、画像と説明は、PR TIMESから情報提供を受けてプレスリリースから引用

「駿河漆器・七人の塗師展」概要

駿河漆器・七人の塗師展

漆器が静岡に根を下ろすきっかけとなった浅間神社造営。
塗師(ぬし)と呼ばれる漆を塗る職人も全国各地から集められ、造営後も静岡に定着し、技を磨き、その技術を教えたといわれています。

今回の展覧会「駿河漆器・七人の塗師展」では、静岡で現在も様々に漆を施す七人の塗師の、それぞれの作品の色と技をご紹介いたします。

駿河漆器(静岡漆器工業協同組合)

駿河漆器の特徴は、変わり塗りです。伝統の技法を継承しながらも、常に新しい塗りを創造し続けた職人たちの努力と研究によって、「紅輝塗」「浮島塗」「蜻蛉塗」「珊瑚塗」などの独自のデザイン・技法が生み出され、「金剛石目塗」のような強靭な下地塗りの技術が開発されるなど、先人たちによる貴重な遺産を原点に持ちます。

駿河漆器・七人の塗師展

駿河漆器・七人の塗師展

出展作家一覧

・新井吉雄(あらい漆工房)
・安藤嘉津夫(安藤漆工房)
・石川秀次郎(めぐみ工房・石川)
・鳥羽俊行(鳥羽漆芸)
・藤中知幸(漆器製造販売藤中)
・八木信重(八木漆器)
・塩澤佳英(SHIOZAWA漆工所)

駿河漆器・七人の塗師展

駿府の工房

【展覧会】静岡で現在も様々に漆を施す七人の塗師の作品を展示した「駿河漆器・七人の塗師展」が匠宿伝統工芸館にて2022年12月16日から開催画像

「駿河漆器・七人の塗師展」開催概要

展覧会名 駿河漆器・七人の塗師展
会期 2022年12月16日(金)~2023年1月29日(日)
時間 10:00~19:00(ご入場は閉館の30分前まで)
休館日 月曜・年末年始(12/30.31・1/1.2)
会場 駿府の工房 匠宿内
匠宿伝統工芸館

住所 静岡県静岡市駿河区丸子3240-1
アクセス
入場料 無料
美術館公式サイト 駿府の工房 匠宿 公式サイト
協力 静岡漆器工業協同組合
後援 静岡市、静岡特産工業協会、公益財団法人静岡産業振興協会
お問合せ先 054-256-1521
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この記事を書いた人
Takenaka Kenji

著者名:Takenaka Kenji

デザイン事務所playpark代表、クリエイティブディレクター・Webディレクター・イラストレーター。 趣味は、美術館・展覧会・仏像巡り。 目標:全国の美術館を制覇する事。

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