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©原泰久/集英社

【展覧会】原作者の原 泰久氏が全面監修し、信の物語を再構築された「キングダム展 −信−」が開催

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週刊ヤングジャンプ(集英社)に連載中の大人気漫画 『キングダム』が今年(2021年)で、連載開始から15年目を迎えます。

その本作の原作者、原 泰久氏全面監修の元、主人公・信を中心に物語を再構築し、400点以上の直筆生原画や、本展のために描きおろされたイラストを約20点展示し、感動の名場面を生原稿と巨大グラフィックで構成された、圧倒的な迫力を体感できる展覧会 「キングダム展 −信−」 が開催。

その展覧会のみどころやチケット情報、オリジナルグッズなどを詳しくご紹介。

展覧会のために描きおろしたキービジュアル

【展覧会】原作者の原 泰久氏が全面監修し、信の物語を再構築された「キングダム展 −信−」が開催画像

©原泰久/集英社

原 泰久氏が展覧会のために描きおろしたキービジュアルを公開。信が飛信隊の仲間たちと戦場で奮闘する姿を描いたビジュアルは、信の歩みをたどる本展を表しています。

原氏は「展覧会のサブタイトルが『信』ですので、信と飛信隊を描きました。激しい戦いの中、檄(げき)を飛ばして仲間を鼓舞している場面です。困難に立ち向かう気迫とその姿を描きたいと思いました。」とコメントしています。こちらの原画も会場で展示予定。

信の成長を新たな切り口で見せる約20点の描きおろしイラスト

【展覧会】原作者の原 泰久氏が全面監修し、信の物語を再構築された「キングダム展 −信−」が開催画像

©原泰久/集英社

【展覧会】原作者の原 泰久氏が全面監修し、信の物語を再構築された「キングダム展 −信−」が開催画像

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本展は、15年に及ぶ連載の中から、第1話「無名の少年」から第438話「雄飛の刻(とき)」に至る仲間や敵との出会い・別れを糧に成長を遂げる主人公・信の物語を、作者・原 泰久氏全面監修のもとに再構築。

カラー原画含め、すべて直筆の生原画を展示

【展覧会】原作者の原 泰久氏が全面監修し、信の物語を再構築された「キングダム展 −信−」が開催画像

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【展覧会】原作者の原 泰久氏が全面監修し、信の物語を再構築された「キングダム展 −信−」が開催画像

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【展覧会】原作者の原 泰久氏が全面監修し、信の物語を再構築された「キングダム展 −信−」が開催画像

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【展覧会】原作者の原 泰久氏が全面監修し、信の物語を再構築された「キングダム展 −信−」が開催画像

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400点以上の直筆生原画や、本展のために描きおろされたイラストを約20点展示し、感動の名場面を生原稿と巨大グラフィックで再構成してお届けする、これまでにない規模の原画展です。
※東京会場は2021年7月5日(月)より、カラー原画の一部展示替えを行います。

感動の名場面を生原稿と巨大グラフィックで再構成

【展覧会】原作者の原 泰久氏が全面監修し、信の物語を再構築された「キングダム展 −信−」が開催画像

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【展覧会】原作者の原 泰久氏が全面監修し、信の物語を再構築された「キングダム展 −信−」が開催画像

©原泰久/集英社

【展覧会】原作者の原 泰久氏が全面監修し、信の物語を再構築された「キングダム展 −信−」が開催画像

©原泰久/集英社

感動の名場面を生原稿と巨大グラフィックでお届けする、これまでにない規模の原画展。
縦約3メートル、横幅約1.5メートルというスケールで制作された秦の大将軍・王騎の巨大な描きおろしイラストや、秦国が五カ国から同時に侵攻を受ける「函谷関の戦い」の迫力と臨場感のある原画、グラフィック、音で体感できる空間などを、ぜひ会場でお楽しみください。

開幕にあたって作者・原 泰久氏よりメッセージ

【展覧会】原作者の原 泰久氏が全面監修し、信の物語を再構築された「キングダム展 −信−」が開催画像

©原泰久/集英社

【展覧会】原作者の原 泰久氏が全面監修し、信の物語を再構築された「キングダム展 −信−」が開催画像

©原泰久/集英社

本展覧会を全面監修した作者・原 泰久氏より開幕にあたってメッセージが寄せられています。
「ようやく開幕を迎えることができたいへん嬉しく思います。この展覧会は、信の物語を“空間”で体感できる内容にしました。原画や描きおろし、巨大グラフィックを一緒に鑑賞することで、原作コミックスを読むのとはまた違う体験を楽しんでもらいたいです。展示作品の数も非常に多いので、一度と言わず、何度も足を運んでもらえたらと思います(笑)。」

開催概要

展覧会名 キングダム展 -信-
会期 2021年6月12日(土)~7月25日(日)本展は終了しました。
※会期中無休※全日日時指定制
時間 10:00~20:00
※最終入館は閉館の1時間前まで
会場 上野の森美術館(東京都台東区上野公園1-2)
公式サイト https://kingdom-exhibit.com
主催 集英社、朝日新聞社
協賛 共同印刷、ローソンチケット
展覧会公式ツイッター @kingdom_exhibit
お問い合わせ 050-5541-8600(ハローダイヤル 全日9:00~20:00)

巡回展

福岡会場

会期 2021年8月3日(火)~9月26日(日)本展は終了しました。
会場 福岡市美術館
〒810-0051 福岡県福岡市中央区大濠公園1−6 福岡市美術館 一階
会場MAP
休館日 月曜日(ただし8月9日[月]・[振休]・9月20日[月]・[祝]は開館、8月10日[火]、9月21日[火]は休館)
開館時間 9:30~17:30
※金・土曜日は午後8時まで開館(入館は閉館の30分前まで)
会場サイト https://artne.jp/kingdom/

名古屋会場

会期 2022年4月23日(土)〜6月11日(土)本展は終了しました。
会場 松坂屋美術館
〒460-8430 愛知県名古屋市中区栄16−番1号 松坂屋 名古屋店 南館 7F
会場MAP
休館日 会期中無休
開館時間 10:00~18:00(入館は閉館30分前まで)
※金・土曜日は午後8時まで開館(入館は閉館の30分前まで)
会場サイト https://www.matsuzakaya.co.jp/nagoya/museum/exhibition/2022_kingdom/

大阪会場

会期 2022年10月14日(金)~12月11日(日)
会場 グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル イベントラボ/ナレッジシアター
〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館内
会場MAP
休館日 会期中無休
会場サイト https://kc-i.jp/

宮城会場

会期 2023年1月14日(土)~3月12日(日)
会場 東北歴史博物館
〒985-0862 宮城県多賀城市高崎1丁目22−1
会場MAP
休館日 毎週月曜日休館
会場サイト https://www.thm.pref.miyagi.jp/

※開催内容は、予告なく変更になる場合がございます。

作品紹介:『キングダム』

時は紀元前、中国春秋戦国時代。
五百年以上の長きにわたり戦乱が続くこの大戦争時代に、中華統一を目指す若き王と天下の大将軍を志すひとりの下僕がいた。二人の少年たちが見た夢は、七つの国の運命と三百を超えるキャラクターの人生を巻き込んで、まだ誰も知らない壮大な未来へと続いてゆく――。中華統一。歴史上、最も果てしない戦いを描く大ヒット本格歴史大河コミック。

2006年から「週刊ヤングジャンプ」で連載を開始し、既刊61巻、累計発行部数8,000万部(電子版含む)突破。
第17回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞。
「週刊ヤングジャンプ」の連載でも圧倒的な人気を誇り、TVアニメの放映や劇場版実写映画の大ヒットでも大きな話題となった。
TVアニメ第3シリーズは2021年4月から放送中、実写映画の続編製作も決定している。

作家紹介:原 泰久

1975年6月9日生まれ。佐賀県出身。大学在学中に描いた作品が第40回ちばてつや賞ヤング部門にて準大賞を受賞。大学院卒業後、システムエンジニアとして就職するも、漫画家になる夢を諦めきれず勤務先を退社。

その後、2003年に 「週刊ヤングジャンプ」の新人賞である第23回MANGAグランプリにて、『覇と仙』が奨励賞を受賞。同年「ヤングジャンプ増刊 漫革」 Vol.36に掲載の 『金剛』 でデビュー。「週刊ヤングジャンプ」 2006年9号から 『キングダム』 の連載をスタート。

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この記事を書いた人
Takenaka Kenji

著者名:Takenaka Kenji

デザイン事務所playpark代表、クリエイティブディレクター・Webディレクター・イラストレーター。 趣味は、美術館・展覧会・仏像巡り。 目標:全国の美術館を制覇する事。

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