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【展覧会】2022年5月オススメ展覧会まとめ<神戸・京都・奈良編>

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神戸エリア

2022年5月に神戸で開催しているオススメの展覧会情報をまとめました。 テレビ番組などに出演して「奇界遺産」で有名な佐藤健寿展やミニマル・アートとコンセプチュアル・アートのミニマル/コンセプチュアル: ドロテ&コンラート・フィッシャーと1960-70年代美術などが開催。ぜひゴールデンウィークのお出かけの参考にして下さい。

佐藤健寿展 奇界/世界

佐藤健寿展 奇界/世界画像

これまでに世界120カ国以上の「奇妙なもの」を対象に、博物学的・美学的視点で撮影と執筆活動を行ってきた佐藤健寿氏の巡回展。本展は、人気を博した代表作「奇界遺産」をはじめ、過去20年にわたる旅で撮影してきた作品を「居住」、「奇景」、「廃墟」、「宇宙」、「信仰」など12のテーマに分類し、佐藤健寿の解説とともに紹介している。巡回展の為に、撮り下ろした特別な作品も展示。

開催概要

展覧会名 佐藤健寿展 奇界/世界
会期 2022年4月2日(土)〜6月5日(日)
時間 10:00~17:00
※最終入場は16:30
休館日 水曜日
※ただし5月4日(水・祝)は開館
会場 西宮市大谷記念美術館
住所 〒662-0952 兵庫県西宮市中浜町4番38号
アクセス
入場料 一般 1,200円(1,000円)/高大生 600円(400円)/小中生 400円(200円)
※( )内は前売料金(税込価格)
※西宮市内在住の一般の方は1,000円(要証明書呈示)
※西宮市内在住65歳以上の方は500円(要証明書呈示)
※ココロンカード・のびのびパスポート呈示の小中生は無料
※心身に障がいのある方及び介助者1名は無料(要手帳等呈示)
公式サイト 佐藤健寿展 奇界/世界 公式サイト

巡回展

  • 高知県立美術館 2022年6月18日(土)-9月11日(日)
  • 2023年夏開催予定 群馬県立館林美術館

ミニマル/コンセプチュアル: ドロテ&コンラート・フィッシャーと1960-70年代美術

ミニマル/コンセプチュアル: ドロテ&コンラート・フィッシャーと1960-70年代美術画像

本展では、1960年代から70年代のアメリカ及びヨーロッパのミニマル・アートとコンセプチュアル・アートを中心に約100点の作品や資料を展示。これらの作品にまつわる書簡や制作指示書などの貴重な資料も紹介されている。

開催概要

展覧会名 ミニマル/コンセプチュアル: ドロテ&コンラート・フィッシャーと1960-70年代美術
会期 2022年3月26日(土)〜5月29日(日)
時間 10:00~18:00
※入場は閉館30分前まで
休館日 月曜日
会場 兵庫県立美術館 企画展示室
住所 〒651-0073 兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1丁目1−1
アクセス
入場料 一般 1,600円(1,400円)/大学生 1,200円(1,000円)/高校生以下 無料
70歳以上 800円/障がいのある方 一般 400円/障がいのある方 大学生 /100円
※( )内は前売料金(税込価格)
※一般以外の料金でご利用される方は証明書を当日ご提示ください。
※障がいのある方1名につき、介護の方1名無料です。
※コレクション展は別途観覧料が必要です(本展とあわせて観覧される場合は割引があります)。
公式サイト ミニマル/コンセプチュアル: ドロテ&コンラート・フィッシャーと1960-70年代美術 公式サイト

京都エリア

2022年5月に京都で開催しているオススメの展覧会情報をまとめました。スタジオジブリ・プロデューサー鈴木敏夫氏のこれまでの経歴を紹介した「鈴木敏夫とジブリ展」や貴重な遺跡品を展示した「ポンペイ展」、始皇帝の遺物をはじめ総計36体の兵馬俑を展示した「兵馬俑と古代中国」などが開催。

鈴木敏夫とジブリ展

鈴木敏夫とジブリ展画像

本展では、高畑勲・宮﨑駿両監督と共に、数々のアニメーション映画を世に送り出してきた、スタジオジブリ・プロデューサーの鈴木敏夫氏が子供時代から影響を受けた作品の紹介、これまでに携わってきた仕事などの貴重な資料を展示し、ジブリ誕生の秘密に迫ります。スタジオジブリ作品の名場面を背景に、鈴木敏夫氏直筆の書を吊り文字の展示や湯婆婆と銭婆の「開運・恋愛」おみくじも引くことが可能です。

開催概要

展覧会名 鈴木敏夫とジブリ展
会期 2022年4月23日(土)〜6月19日(日)
時間 10:00~18:00
金曜日は19:30まで
※入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※4月25日・5月2日は臨時開館
会場 京都文化博物館
住所 〒604-8183 京都市中京区三条高倉
アクセス
入場料 一般・大学生 1,600円(1,400円)/中・高校生 1,300円(1,100円)/小学生 1,000円(800円)
※未就学児、障がい者手帳等をお持ちの方と付添の方1名まで無料(要証明)
※学生料金で入場の際には学生証をご提示ください
公式サイト 鈴木敏夫とジブリ展 公式サイト

巡回展

  • 東京展:2022年7月1日(金)〜9月7日(水)@東京・天王洲 寺田倉庫B&C HALL/E HALL

ポンペイ展

ポンペイ展画像

紀元後79年、ヴェスヴィオ火山の大噴火で消滅したイタリア南部の都市「ポンペイ」で出土した遺物を所蔵しているイタリア・ナポリ国立考古学博物館の協力を得て、モザイクや壁画、彫像、貴金属といった美術品、裕福な家庭の豪華な食器や道具類など日本初公開を含む至宝、約120点が公開。タイムカプセルのごとく残された、古代ローマ時代の人々の生活空間や美術品を楽しむことが出来る。

開催概要

展覧会名 ポンペイ展
会期 2022年4月21日(木)~7月3日(日)
時間 10:00~18:00
※入場は閉館30分前まで
休館日 月曜日
※ただし、5月2日(月)は開館
会場 京都市京セラ美術館 本館 北回廊1階
住所 〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町124
アクセス
入場料 一般 2,000円(1,800円)/高大生 1,200円(1,000円)/小中生 800円(600円)
※( )は前売・20名以上の団体料金
※事前予約(日時指定)推奨
※障害者手帳等を提示の方は本人及び介護者1名無料(確認できるものをご持参ください。)
※障害者とその介護者1名は事前予約(日時指定)不要
公式サイト ポンペイ展 公式サイト

巡回展

  • 宮城会場:2022年7月16日(土)~9月25日(日)@宮城県美術館
  • 福岡会場:2022年10月12日(水)~12月4日(日)@九州国立博物館

奈良エリア

2022年5月に奈良で開催しているオススメの展覧会情報をまとめました。奈良時代、東大寺や興福寺などとともに南都七大寺の1つに数えられた大安寺の歴史を寺宝などで紹介した「大安寺のすべて 」が開催。

大安寺のすべて ―天平のみほとけと祈り―

大安寺のすべて ―天平のみほとけと祈り―画像

本展は、奈良時代、東大寺や興福寺などとともに南都七大寺の1つに数えられた「大安寺」の歴史を寺宝・関連作品・発掘調査成果などで紹介しています。会場には仏像など約124件(うち国宝10件、重文50件)もの貴重なモノが展示。
※前期と後期で出品内容が変わります。

開催概要

展覧会名 大安寺のすべて ―天平のみほとけと祈り―
会期 2022年4月23日(土)~6月19日(日)
前期:4月23日(土)~5月22日(日)
後期:5月24日(火)~6月19日(日)
時間 9:30~17:00(4月29日(金)~5月7日(土)は19:00まで)
※入館は閉館の30分前まで
※名品展とは開館時間が異なります
休館日 毎週月曜日
※ただし5月2日(月)は開館
会場 奈良国立博物館 東西新館
住所 〒630-8213 奈良市登大路町50番地
アクセス
入場料 一般 1,800円(1,600円)/大学・高校生 1,500円(1,300円)/小・中学生 800円(600円)
※団体料金は20名以上に適用されます。
※障害者手帳またはミライロID(スマートフォン向け障害者手帳アプリ)をお持ちの方(介護者1名含む)、奈良博プレミアムカード会員の方(1回目及び2回目の観覧)は無料(要証明)。
※奈良国立博物館キャンパスメンバーズ会員(学生)の方は当日券を400円、同(教職員)の方は1,700円でお求めいただけます(要証明)。参加校など詳細はこちらをご確認ください。
※観覧当日に証明書・会員証などの提示が必要です(一般と小学生以下を除く)。
公式サイト 大安寺のすべて 公式サイト
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この記事を書いた人
Takenaka Kenji

著者名:Takenaka Kenji

デザイン事務所playpark代表、クリエイティブディレクター・Webディレクター・イラストレーター。 趣味は、美術館・展覧会・仏像巡り。 目標:全国の美術館を制覇する事。

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