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【展覧会】2022年6月オススメ展覧会まとめ<神戸・京都・奈良編>

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神戸エリア

TV番組クレイジージャニーに出演し代表作<奇界遺産>が有名な「佐藤健寿展 奇界/世界」、1980年代の関西で活躍した作家の作品を集めた「関西の80年代」、山下清の生誕100年を記念して開催される「生誕100年 山下清展ー百年目の大回想」を紹介します。

佐藤健寿展 奇界/世界

佐藤健寿展 奇界/世界画像

これまでに世界120カ国以上の「奇妙なもの」を対象に、博物学的・美学的視点で撮影と執筆活動を行ってきた佐藤健寿氏の巡回展。本展は、人気を博した代表作「奇界遺産」をはじめ、過去20年にわたる旅で撮影してきた作品を「居住」、「奇景」、「廃墟」、「宇宙」、「信仰」など12のテーマに分類し、佐藤健寿の解説とともに紹介している。巡回展の為に、撮り下ろした特別な作品も展示。

開催概要

展覧会名 佐藤健寿展 奇界/世界
会期 2022年4月2日(土)〜6月5日(日)
時間 10:00~17:00
※最終入場は16:30
休館日 水曜日
※ただし5月4日(水・祝)は開館
会場 西宮市大谷記念美術館
住所 〒662-0952 兵庫県西宮市中浜町4番38号
アクセス
入場料 一 般/1,200円(1,000円)
高大生/600円(400円)
小中生/400円(200円)
※( )内は前売料金(税込価格)
※西宮市内在住の一般の方は1,000円(要証明書呈示)
※西宮市内在住65歳以上の方は500円(要証明書呈示)
※ココロンカード・のびのびパスポート呈示の小中生は無料
※心身に障がいのある方及び介助者1名は無料(要手帳等呈示)
公式サイト 佐藤健寿展 奇界/世界 公式サイト

巡回展

  • 高知県立美術館 2022年6月18日(土)-9月11日(日)
  • 2023年夏開催予定 群馬県立館林美術館

兵庫県立美術館開館20周年 関西の80年代

兵庫県立美術館開館20周年 関西の80年代画像

1980年代の関西では、様々な20代の若手作家が個性的な作品を発表し、「関西ニューウェーブ」として注目を集めていました。現代アートの原点とも言える80年代の従来の枠組みを超えた表現や心躍る色の表現イメージにあふれた作品を紹介している展覧会です。

開催概要

展覧会名 兵庫県立美術館開館20周年 関西の80年代
会期 2022年6月18日(土)〜8月21日(日)
時間 10:00〜18:00(入場は閉館30分前まで)
休館日 月曜日
(ただし7月18日[月・祝]は開館、 19日[火]休館)
会場 兵庫県立美術館 企画展示室
住所 〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1(HAT神戸内)
アクセス
入場料 一 般/1,500円(1,300円)
大学生/1,100円(900円)
高校生以下/無料
70歳以上/750円(650円)
障がいのある方 一般/350円(300円)
70歳以上/250円(200円)
※( )内は前売・団体料金(税込価格)
※前売券の販売は6月17日(金)まで(会期中は販売がありません)。
※「プレミアム芸術デー」7月12日(火)~18日(月・祝)は無料
(チケットをご提示いただいても払い戻しはいたしませんのでご注意ください)。
※一般以外の料金でご利用される方は証明書を観覧当日ご提示ください。
※障がいのある方1名につき、介護の方1名無料です。
公式サイト 兵庫県立美術館開館20周年 関西の80年代 公式サイト

特別展 生誕100年 山下清展ー百年目の大回想

特別展 生誕100年 山下清展ー百年目の大回想画像

本展は、放浪をしながら旅先での風景を緻密で色鮮やかな貼絵に描き「放浪の天才画家」と称された山下清(1922〜1971年)の生誕100年を記念して開催。代表的な日本の原風景の貼絵を中心に油彩・水彩画・ペン画など初公開の作品も含めて約170点を展示し、天才画家の生涯をたどる内容となっています。

開催概要

展覧会名 特別展 生誕100年 山下清展ー百年目の大回想
会期 2022年6月25日(土) 〜 8月28日(日)
時間 10:00〜18:00 (入館は17:30まで)
休館日 月曜日、7月19日(ただし7月18日は開館)
会場 神戸ファッション美術館
住所 〒658-0032 神戸市東灘区向洋町中2-9-1
アクセス
入場料 一 般/1,000円(800円)
65歳以上・大学生/500円(400円)
高校生以下/無料
神戸市内在住の65歳以上/無料
※カッコ内は有料入館者30人以上の団体料金。
※神戸ゆかりの美術館、小磯記念美術館の当日入館券(半券)で割引。
公式サイト 特別展 生誕100年 山下清展ー百年目の大回想 公式サイト

京都エリア

スタジオジブリ・プロデューサー鈴木敏夫氏のこれまでの仕事やジブリ設立などを紹介した「鈴木敏夫とジブリ展」、ヴェスヴィオ火山の大噴火で消滅したイタリア南部の都市ポンペイのモザイクや壁画、彫像などを展示した「ポンペイ展」、上村松園と並び称された美人画家として定評のある鏑木清方の全貌を知ることの出来る「没後50年 鏑木清方展」を紹介します。

鈴木敏夫とジブリ展

鈴木敏夫とジブリ展画像

本展では、高畑勲・宮﨑駿両監督と共に、数々のアニメーション映画を世に送り出してきた、スタジオジブリ・プロデューサーの鈴木敏夫氏が子供時代から影響を受けた作品の紹介、これまでに携わってきた仕事などの貴重な資料を展示し、ジブリ誕生の秘密に迫ります。スタジオジブリ作品の名場面を背景に、鈴木敏夫氏直筆の書を吊り文字の展示や湯婆婆と銭婆の「開運・恋愛」おみくじも引くことが可能です。

開催概要

展覧会名 鈴木敏夫とジブリ展
会期 2022年4月23日(土)〜6月19日(日)
時間 10:00~18:00
金曜日は19:30まで
※入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日
※4月25日・5月2日は臨時開館
会場 京都文化博物館
住所 〒604-8183 京都市中京区三条高倉
アクセス
入場料 一般・大学生/1,600円(1,400円)
中・高校生/1,300円(1,100円)
小学生/1,000円(800円)
※未就学児、障がい者手帳等をお持ちの方と付添の方1名まで無料(要証明)
※学生料金で入場の際には学生証をご提示ください
公式サイト 鈴木敏夫とジブリ展 公式サイト

巡回展

  • 東京展:2022年7月1日(金)〜9月7日(水)@東京・天王洲 寺田倉庫B&C HALL/E HALL

ポンペイ展

ポンペイ展画像

紀元後79年、ヴェスヴィオ火山の大噴火で消滅したイタリア南部の都市「ポンペイ」で出土した遺物を所蔵しているイタリア・ナポリ国立考古学博物館の協力を得て、モザイクや壁画、彫像、貴金属といった美術品、裕福な家庭の豪華な食器や道具類など日本初公開を含む至宝、約120点が公開。タイムカプセルのごとく残された、古代ローマ時代の人々の生活空間や美術品を楽しむことが出来る。

開催概要

展覧会名 ポンペイ展
会期 2022年4月21日(木)~7月3日(日)
時間 10:00~18:00
※入場は閉館30分前まで
休館日 月曜日
※ただし、5月2日(月)は開館
会場 京都市京セラ美術館 本館 北回廊1階
住所 〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町124
アクセス
入場料 一 般/2,000円(1,800円)
高大生/1,200円(1,000円)
小中生/800円(600円)
※( )は前売・20名以上の団体料金
※事前予約(日時指定)推奨
※障害者手帳等を提示の方は本人及び介護者1名無料(確認できるものをご持参ください。)
※障害者とその介護者1名は事前予約(日時指定)不要
公式サイト ポンペイ展 公式サイト

没後50年 鏑木清方展

没後50年 鏑木清方展画像

本展は、上村松園と並び称された美人画家として定評のある鏑木清方の没後50年という節目を記念して開催される大規模な回顧展。日本画作品を約109件で構成し、三部作となる所在不明だった《築地明石町》や《新富町》《浜町河岸》が同時に全会期展示されるのも注目です。美人画だけではない清方の全貌を知ることの出来る展覧会です。

開催概要

展覧会名 没後50年 鏑木清方展
会期 2022年5月27日(金)~7月10日(日)
*会期中に一部展示替えがあります
時間 9:30~18:00(入館は閉館の30分前まで)
金曜日は20:00まで開館
休館日 月曜日
会場 京都国立近代美術館
住所 〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町26-1 京都国立近代美術館
アクセス
入場料 一 般/1,800円(1,600円)
大学生/1,100円(900円)
高校生/600円(400円)
※( )内は前売りおよび20名以上の団体
※ 中学生以下は無料*。
※心身に障がいのある方と付添者1名は無料*。
※母子家庭・父子家庭の世帯員の方は無料*。
※本料金でコレクション展もご覧いただけます。
公式サイト 没後50年 鏑木清方展 公式サイト

奈良エリア

奈良時代に東大寺や興福寺などとともに、南都七大寺の1つに数えられた「大安寺」の歴史を寺宝・関連作品で知る事ができる「大安寺のすべて 〜天平のみほとけと祈り〜」を紹介します。

大安寺のすべて 〜天平のみほとけと祈り〜

大安寺のすべて 〜天平のみほとけと祈り〜画像

本展は、奈良時代、東大寺や興福寺などとともに南都七大寺の1つに数えられた「大安寺」の歴史を寺宝・関連作品・発掘調査成果などで紹介しています。会場には仏像など約124件(うち国宝10件、重文50件)もの貴重なモノが展示。
※前期と後期で出品内容が変わります。

開催概要

展覧会名 大安寺のすべて 〜天平のみほとけと祈り〜
会期 2022年4月23日(土)~6月19日(日)
前期:4月23日(土)~5月22日(日)
後期:5月24日(火)~6月19日(日)
時間 9:30~17:00(4月29日(金)~5月7日(土)は19:00まで)
※入館は閉館の30分前まで
※名品展とは開館時間が異なります
休館日 毎週月曜日
※ただし5月2日(月)は開館
会場 奈良国立博物館 東西新館
住所 〒630-8213 奈良市登大路町50番地
アクセス
入場料 一 般/1,800円(1,600円)
大学・高校生/1,500円(1,300円)
小・中学生/800円(600円)
※団体料金は20名以上に適用されます。
※障害者手帳またはミライロID(スマートフォン向け障害者手帳アプリ)をお持ちの方(介護者1名含む)、奈良博プレミアムカード会員の方(1回目及び2回目の観覧)は無料(要証明)。
※奈良国立博物館キャンパスメンバーズ会員(学生)の方は当日券を400円、同(教職員)の方は1,700円でお求めいただけます(要証明)。参加校など詳細はこちらをご確認ください。
※観覧当日に証明書・会員証などの提示が必要です(一般と小学生以下を除く)。
公式サイト 大安寺のすべて 〜天平のみほとけと祈り〜 公式サイト
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この記事を書いた人
Takenaka Kenji

著者名:Takenaka Kenji

デザイン事務所playpark代表、クリエイティブディレクター・Webディレクター・イラストレーター。 趣味は、美術館・展覧会・仏像巡り。 目標:全国の美術館を制覇する事。

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