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【展覧会】東京会場では行列が絶えず大好評だった京都文化博物館で開催中のゴールデンカムイ展の混雑具合やみどころをレポート

【展覧会】東京会場では行列が絶えず大好評だった京都文化博物館で開催中のゴールデンカムイ展の混雑具合やみどころをレポート

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展覧会レポートでは、日本全国で開催されている展覧会やアートイベントに行った時の会場の様子や混雑具合、印象に残った作品の感想、グッズ紹介、周辺の駐車場などの情報をまとめました。

今回は2022年7月9日から京都文化博物館で開催のゴールデンカムイ展をレポートしますので、今後行かれる方のお役に立てれば幸いです。

会場レイアウト

【展覧会】東京会場では行列が絶えず大好評だった京都文化博物館で開催中のゴールデンカムイ展の混雑具合やみどころをレポート画像

京都文化博物館で2022年7月9日(土)~9月11日(日)まで開催しているゴールデンカムイ展に行ってきました。
自分が行った日は「脱獄王 白石由竹フライデー」で、入場者に白石のお面が貰えます。

原画はもちろん、主要キャラクターが着ている衣装や武器などの資料も展示されているので、みどころ満載です。

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会場は4階からスタート。
第1ゾーン「金塊争奪戦の開幕」、第2ゾーン「24人の刺青囚人」、第3ゾーン「命を繋ぐものたち」までを展示。

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3階は、第4ゾーン「それぞれの役目」、第5ゾーン「黄金色名画廊」、第6ゾーン「そして未来へ」の展示とグッズショップがあります。

会場内は、基本的に見たいエリア見れるのと写真撮影のみ可能です。
ただ、最後の第6ゾーン「そして未来へ」は撮影NGです。

会場の様子

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杉元・アシㇼパ・尾形エリアは人気なので列に並ばないといけませんが、他のエリアは比較的ゆっくり見ることができます。
ただ、最後のエリアは色々と貴重なモノがあるので、そこそこ混んでいました。

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白石フライデーという事もあって、皆さん白石のお面をして鑑賞。
その為、どのエリアも白石の顔ばっかりでカオスな空間に。

24人の刺青囚人エリアは、囚人のキャラクターごとに原画と一緒に紹介していて、改めて見ると癖の強いキャラクターばかりだなと…。

入り口も監獄を再現していて怪しさ満点のエリア。

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原画と一緒にパネルや関連衣装・小道具が展示していて、原画展&博物館という感じです。
アイヌ文化もしっかりと学ぶことができます。

銃や刀も展示していて、じっくりと色々な角度を観察する事ができるのは嬉しかったです。
これだけでもずっと見ていられるくらい貴重な資料ばかり。

混雑具合

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7月15日(金)に行った際は、オープン前の9時に着いた時点で20人ちょっとが並んでいました。

9時40分頃に整理券配布の案内がスタート。
この時点で続々と人が増えていき、40〜50人くらいだったと思います。

推測ですが、30人単位で整理券の配布を配っている感じです。
自分はギリギリ10時スタート分の整理券をもらえました。

整理券は15分単位の設定になっています。
連休やお盆などはいつもよりも人が並ぶと思うので、9時くらい午前中までに並ぶことをオススメします。

ちなみに尾形Dayと土日は比較的多いので、Twitterでチェックして下さい。
※尾形Dayは京都展では木曜日です。

所要時間

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最後のエリアを除いて撮影が可能という事もあって、急ぎ足で見ても1時間位はかかると思います。
自分は、撮影しながらじっくり見たので2時間位はかかりました。

混み具合によっては、もっとかかると思いますので、じっくりと写真を撮影したい方は、結構時間に余裕を持って行くことをオススメします。

印象に残った作品

印象に残ったのは?と聞かれると会場全体です。
それくらい貴重な原画や資料が展示されているのですが、その中でも個人的に好きだったエリアを紹介します。

24人の刺青囚人

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第2ゾーンの「24人の刺青囚人」が一番のお気に入りです。
手配書風なデザインに、キャラクターの名前と紹介文が記載しています。

そして、それぞれの特徴となるモノが上下にパネルとして設置する、空間演出がとても印象的で好きです。
昔の原画展と違って印刷技術も進化しているので、思い通りの空間デザインが可能になっていて、原作の世界観に近い演出で楽しむことができるのは嬉しい。

民具・武器などの関連資料

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ゴールデンカムイに登場するキャラクターが持つ銃や刀、軍事衣装・アイヌ衣装などが各々のエリアに展示。

昔であれば写真撮影は絶対にNG。
それが全て撮影OKという事で撮影しつつ色々な角度を観察。

実物と原画を見比べても細かい部分まで描かれていると改めて関心。
だからこそリアルな世界観を構築できるんですよね。

パネル展示

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あえて谷垣のパネルにしましたが、初めて見る人はびっくりするでしょう。
アイヌ文化、杉元やアシㇼパが辿ったルートなど情報もしっかりと紹介していて、改めて思い出しながら鑑賞できるのも良かったです。

フォトスポットの役割も兼ねていて、皆さん楽しそうに写真を撮っているのが印象的でした。
いい思い出にもなるので、いっぱいあると嬉しい。

グッズ売り場

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展覧会オリジナルグッズは3Fにあります。
当日のチケットを持っていない方は入場できないので注意してください。
※レジの時も確認されるので、無くさないようにいつでも出せるようにしておく事をオススメします。

自分が行った時は朝イチという事もあって、すぐに入場できたのとレジも並ばずに精算。
ただ、お昼以降や休日は行列ができて入場までに30分以上かかる時もあるので時間にはご注意。

ショップ内はそこまで広くないので、常に混んでいます。
※画像は7月の時点のレイアウトになります。
もしかしたら変更になっている可能性もありますのでご注意。

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画像は1FのMuseum Shopです。
ここでは、原作の漫画やファンブックを販売しています。

1Fはチケットがなくても利用できます。

グッズ紹介

ゴールデンカムイ展で購入したグッズを紹介していきます。

来場者特典とグッズ

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来場者特典の「描きおろしミニ色紙」は鶴見と白石のお面。

ゴールデンカムイ展 公式図録

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ゴールデンカムイ展 公式図録
2,500円(税込)

この図録ですが展示内容の細かい部分まで掲載していて、買って損はない一冊です。
野田サトル先生のコメントもしっかりと掲載しているので、会場で見逃していても安心。

ヤングジャンプコミックス クリアファイルコレクション 第2弾

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ヤングジャンプコミックス クリアファイルコレクション 第2弾
330円(税込)

11~20巻のコミックスカバーイラストがB6のクリアファイルになっていて、絵柄はランダムです。
A4サイズはいっぱいあるので、B6サイズがあると助かるんですよね。

ちなみに絵柄はアシㇼパでした。

開催概要

展覧会名 ゴールデンカムイ展
会期 2022年7月9日(土)~9月11日(日)
時間 10:00~18:00(入場はそれぞれ30分前まで)
※金曜日は19:30まで
休館日 月曜日、7月19日(火)
ただし7月18日は開館
会場 京都文化博物館 4・3階展示室
住所 京都府京都市中京区東片町623-1
アクセス
公式サイト ゴールデンカムイ展

巡回展

福岡会場

会期 2022年10月15日(土)〜11月27日(日)
会場 福岡アジア美術館 企画ギャラリーA·B·C
住所 福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7階
会場MAP
休館日 水曜日
※11月23日(水·祝)は開館し、翌24日(木)が休館
開館時間 9:30〜18:00(最終入場は30分前まで)
※金曜・土曜日は20:00まで
会場サイト 福岡アジア美術館

駐車場について

京都文化博物館の駐車場は現在、休止しているので近隣の駐車場を探すしかありません。

駐車葉探しの便利サイト

あとがき

最後まで読んで頂きありがとうございました。

ゴールデンカムイ展 東京会場の周辺にあったパネルは京都会場に設置されなかったのは残念です。
たまたま5月に東京出張へ行った際に、会場の東京ドームシティでパネル見かけたものの、京都にも来るからいいかな〜と撮影をしなかったのをめちゃくちゃ後悔しています。

これから行かれる方は、とにかく整理券配布が途中でなくなる日も出てくると思いますので、午前中に行くことをオススメします。

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この記事を書いた人
Takenaka Kenji

著者名:Takenaka Kenji

デザイン事務所playpark代表、クリエイティブディレクター・Webディレクター・イラストレーター。 趣味は、美術館・展覧会・仏像巡り。 目標:全国の美術館を制覇する事。

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