Share

  • noteアイコン
【アート】瀬戸内国際芸術祭2022県内周遊事業「おいでまい祝祭2022~心がつながる街ごとアート~」がエリアを拡大して秋会期2022年9月29日から開催が決定

【アート】瀬戸内国際芸術祭2022県内周遊事業「おいでまい祝祭2022~心がつながる街ごとアート~」がエリアを拡大して秋会期2022年9月29日から開催が決定

1956 Views この記事は約3分で読めます。
記事URLをコピーする

アート新情報では、日本全国で開催されている展覧会やアートイベントの開催概要や巡回展などの情報をまとめました。

瀬戸内国際芸術祭2022県内周遊事業として「芸術が持つストレートな力で、人と人、心と心を繋げていくこと」を目指し、高松・空港エリアに加え、琴平エリアへ拡大した『おいでまい祝祭2022~心がつながる街ごとアート~』が秋会期2022年9月29日(木)から開催が決定しました。

※以下、画像と商品説明は、PR TIMESから情報提供を受けてプレスリリースから引用

瀬戸内国際芸術祭2022県内周遊事業 「おいでまい祝祭2022~心がつながる街ごとアート~」とは?

【アート】瀬戸内国際芸術祭2022県内周遊事業「おいでまい祝祭2022~心がつながる街ごとアート~」がエリアを拡大して秋会期2022年9月29日から開催が決定画像

おいでまい祝祭は、「瀬戸内国際芸術祭2019」の県内連携事業としてスタートし、コロナ禍の今、“芸術が持つストレートな力で、人と人、心と心を繋げていくこと”を目指し、本年は「心がつながる街ごとアート」をテーマに掲げ、『おいでまい祝祭 2022 ~心がつながる街ごとアート~』の夏会期を実施いたしました。

秋会期では、街ごとアートのフィールドを高松・空港エリアに加え、琴平エリアへ拡大し、アート・食・交通・オンラインを連携させた企画を9月29日(木)~11月6日(日)の41日間に渡りお届けいたします。

おいでまい祝祭2022~心がつながる街ごとアート~開催概要

開催期間 2022年9月29日(木)~11月6日(日)
開催場所 高松エリア 高松丸亀町商店街、丸亀町グリーン、WeBase 高松、南新町商店街 琴平エリア 金刀比羅宮ほか 空港エリア 高松空港、ザ・チェルシー

高松エリア

夏会期に続き、丸亀町グリーンやWeBase 高松での現代美術作家ヤノベケンジ氏率いるモフモフ・コレクティブの作品展示並びにアーティストルームの宿泊付きプランや、高松丸亀町商店街・南新町商店街のあちこちに展示される現代アートをお楽しみいただけます。

秋会期では、高松丸亀町商店街3町ドームに、現代美術作家金孝妍氏の巨大バルーンオブジェ「息時計」が浮かびます。アーティストの息が詰まったバルーンがしぼみながら動く、現在形型作品をお楽しみください。

そしてWeBase 高松では、アート×食の試みとして今を時めく著名シェフから料理を学ぶ学生さんまで幅広い分野の料理人による讃岐のおいしい食材を用いた日替わりダイニング「SANUKI EMERGING DINING」を開催いたします。

現代美術作家金孝妍 作品展示

作品名 「息時計」
期間 9月27日(火)~11月6日(日)
会場 高松丸亀町商店街3町ドーム

SANUKI EMERGING DINING

期間 10月1日(土)~11月6日(日)
※各企画開催日詳細は、後日発表
会場 コミュニティホテル&ホステル「WeBase 高松」

琴平エリア

秋会期より、海の神様として大物主神(おおものぬしのかみ)を祀った全国の金刀比羅神社の総本宮「金刀比羅宮」境内にて、現代美術作家ヤノベケンジ氏の「KOMAINU‐Guardian Beasts‐」とヤノベ氏が和紙作家堀木エリ子氏と制作された「SHIP’S CAT(Thinker)」「SHIP’S CAT(Sleeper)」を展示することとなりました。

現代美術作家ヤノベケンジ 作品展示

期間 9月29日(木)~11月6日(日)
※開門・閉門時間は金刀比羅宮のHPを参照ください
会場 金刀比羅宮境内(三穂津姫社周辺、表書院「虎の間」)
※表書院入館には、拝観料が必要です。詳しくは、金刀比羅宮のHPを参照ください

空港エリア

高松空港で展示しているモフモフ・コレクティブの山口京将氏の作品展示に加え、香川町にある結婚式場「ザ・チェルシー」では2作品が新たに登場します。

『ザ・ニックダイニング』では会場を海底に見立て、そこに差し込む光を表現した美術家藏本秀彦氏の作品を展示。『ザ・リチャード』では瀬戸内の風景からインスピレーションを受けて石を海に浮かぶ島として表現した彫刻家 大間光記氏の作品を展示いたします。

モフモフ・コレクティブ 山口京将氏 作品展示

期間 9月29日(木)~11月6日(日)
会場 高松空港

ザ・チェルシー 作品展示
狭岑の島 samishima / 美術家 藏本秀彦氏

期間 9月29日(木)~11月6日(日)
会場 ザ・チェルシー内 ザ・ニックダイニング

うつりかわりゆくもの / 彫刻家 大間光記氏

期間 9月29日(木)~11月6日(日)
会場 ザ・チェルシー内 ザ・リチャード

周遊コンテンツ

秋会期より、琴平バスが高松-琴平を繋ぎ、金刀比羅宮でのおいでまい祝祭2022アート展示や琴平の街を散策できる「日帰りでバスツアー」が運行決定しました。

島しょ部や高松エリアからちょっと足を伸ばし、秋の魅力を感じる琴平エリアのスポットもお楽しみいただけます。アートで繋ぐバスとして、現代美術作家ヤノベケンジ氏作の「KOMAINU‐Guardian Beasts‐」や和紙作家堀木エリ子氏と共同制作した「SHIP’S CAT(Thinker/Sleeper)」が車体に描かれ、バス旅の安全を見守ります。

そして、今回現実の世界を超えてバーチャルな世界で街巡りとアートが楽しめる「琴平メタバース」を体験できるスポットを高松、琴平の街にそれぞれご用意しました。

琴平の歴史や人気スポットがすごろくになり、サイの目の数で止まるたびに楽しい情報やアート作品を共にお楽しみいただけます。さらに、数量限定で瀬戸内アートコレクティブの作家たちによる、特別なNFTアートもプレゼント!リアルとバーチャル両方でアートの世界をお楽しみください。

琴平バスラッピングバス「日帰りバスツアー」

運行 9月29日(木)~11月6日(日) 予定
料金 一人3,800円(税込)
※近日詳細発表、販売開始日同日発表

バーチャル世界「琴平メタバース」

期間 9月29日(木)~11月6日(日)
会場 高松エリア1ヵ所、琴平エリア2ヵ所 予定

おいでまい祝祭2022情報

開催概要

秋会期開催期間 2022年9月29日(木)~11月6日(日)【41日間】
秋会期開催場所 高松エリア 高松丸亀町商店街、丸亀町グリーン、WeBase 高松、南新町商店街
琴平エリア 金刀比羅宮ほか
空港エリア 高松空港、ザ・チェルシー
公式サイト https://shukusai.com
Instagram https://www.instagram.com/oidemaishukusai
Facebook https://twitter.com/oidemaishukusai
記事URLをコピーする

この記事を気に入ったら
いいね!&フォローしてね

この記事を書いた人
Takenaka Kenji

著者名:Takenaka Kenji

デザイン事務所playpark代表、クリエイティブディレクター・Webディレクター・イラストレーター。 趣味は、美術館・展覧会・仏像巡り。 目標:全国の美術館を制覇する事。

noteアイコン

スポンサーリンク