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【Blog】オフィス街に突如現れるブラックボックの中之島美術館がカッコ良すぎた

【Blog】オフィス街に突如現れるブラックボックの中之島美術館がカッコ良すぎた

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このブログでは、デザイン事務所playparkの代表やスタッフが日常の出来事やアートレポート、デザイン制作の裏話などのエピソードを綴っていきます。

2022年2月2日にオープンした大阪中之島美術館へ行ってきた時の簡単なレポートです。オフィス街に突如現れるブラックボックの中之島美術館がとにかくカッコ良かったです。

大阪中之島美術館

こんにちは。
Takenaka(@playpark_design)です。

2022年2月2日にオープンした大阪中之島美術館へ。

そもそも大阪中之島美術館って?という方の為に、
簡単に説明すると、大阪市が構想を打ち出してから
約40年の準備期間を経て今年にオープンした
新しい美術館。

なぜ、そんなにかかったのかと言うと、
財政困難で予算が捻出できなくて、
凍結状態になったり計画が変更したりと
色々あってようやく完成したのです。

オープン直後は当日券が売り切れ

美術館がオープンした時は、
当日券が売り切れて入場できない程の
大盛況ぶりという事もあって、
少し様子を見ていました。

7月からは「展覧会 岡本太郎」
開催されるというのもあって合わせて行ってきました。

炎天下にも関わらず、
せっかくなので大阪駅から
散歩がてらトコトコ歩いて現地へ。

オフィス街を歩いていると
突如、ブラックボックスが現れます。

本当に真っ黒…。

そして、入り口には巨大なネコが
訪問者をお迎え。

これは、ヤノベケンジさんの
「SHIP'S CAT (Muse) 」
という作品。

ヤノベケンジさんの作品は
阪急南茨木駅前や兵庫県立美術館などにも
設置しているので、見たことがある人が
多いかもしれないです。
※ちなみにネコではないです。

ブラックボックスの中身

さて、ブラックボックスの
中身はめっちゃ広くて落ち着いています。

ベンチも至る所に
設置してくれているので、
休憩も気軽にできる優しい設計。

基本的に美術館は、
落ち着いた雰囲気ですが、
シックなデザインです。

展示会場は4F・5Fになるので、
エスカレーターが結構長いです。

新名所が出来て嬉しい反面、
裏手に国立国際美術館がありますが、
存在感がかなり薄れてしまっているのは
ちょっと残念…。

中之島美術館の詳しいレポートは
後日アップしますので、お待ち下さい。

あとがき

最後まで読んで頂きありがとうございました。

大阪中之島美術館まで散歩しても楽しいと思いますし、館内も色々な部分にこだわっているのでゆっくり散策してみて下さい。

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この記事を書いた人
Takenaka Kenji

著者名:Takenaka Kenji

デザイン事務所playpark代表、クリエイティブディレクター・Webディレクター・イラストレーター。 趣味は、美術館・展覧会・仏像巡り。 目標:全国の美術館を制覇する事。

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