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【展覧会】鬼滅の刃の世界観を様々な空間デザインで表現したグランフロント大阪で開催中の「鬼滅の刃」吾峠呼世晴原画展の混雑具合やみどころをレポート

【展覧会】鬼滅の刃の世界観を様々な空間デザインで表現したグランフロント大阪で開催中の「鬼滅の刃」吾峠呼世晴原画展の混雑具合やみどころをレポート

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展覧会レポートでは、日本全国で開催されている展覧会やアートイベントに行った時の会場の様子や混雑具合、印象に残った作品の感想、グッズ紹介、周辺の駐車場などの情報をまとめました。

今回は、鬼滅の刃の世界観を様々な空間デザインで表現したグランフロント大阪で開催中の「鬼滅の刃」吾峠呼世晴原画展の混雑具合やみどころをレポートしていきます。

会場レイアウト

【展覧会】鬼滅の刃の世界観を様々な空間デザインで表現したグランフロント大阪で開催中の「鬼滅の刃」吾峠呼世晴原画展の混雑具合やみどころをレポート画像

当日は、チケットに記載された集合時間までに行って会場前で待機。
案内されるまでは、写真撮影などを待っているとあっという間です。

会場は8エリアに分けれていて、2ヶ所だけが撮影可能です。

【序章 煌(きらめき)~不滅への旅立ち~】
単行本23冊の表紙と竈門炭治郎と禰󠄀豆子 第0巻フィギュアを展示。
ここは撮影が可能です。

【壱ノ章 絆(きずな)~兄と妹、そして仲間たち~】
竈門兄妹や善逸・伊之助など主要キャラクターの紹介と原画を展示。
原画は各キャラクターの印象的な名シーンがセレクトされています。

【弐ノ章 鬼(おに)~人の果て、悲しみの果て~】
上弦の鬼の紹介と原画を展示。
黒背景で鬼の恐怖を演出した空間デザインになっています。

【特別章 -陰(かげ)- 無限城顕現】
鬼たちの根城「無限城」を再現したエリアで、ここも撮影が可能です。

【参ノ章 柱(はしら)~絶対なるその呼吸】
鬼殺隊の柱9人を紹介したエリア。
それぞれの必殺技などを表現した立体物がカッコよくデザインされています。

【肆ノ章 繋(つなぐ)~全てを懸けて~】
各キャラクターの過去のエピソードを原画と共に紹介したエリア。

【伍ノ章 刻(とき)~千年の夜明け~】
鬼舞辻無惨と鬼殺隊との最終決戦の原画が並ぶエリア。
炭治郎と無惨との戦いを大判のグラフィックで緊迫した戦いを表現。

【終章 継(つぐ)~幾星霜を越えて~】
物語の結末である、あのシーンやこんなシーンの原画も展示。
「藤の花」の立体物を飾って、感動のラストシーンを再現されています。

会場の様子

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序章 煌(きらめき)~不滅への旅立ち~では、単行本23冊の表紙と竈門炭治郎と禰󠄀豆子 第0巻フィギュアが展示。このエリアでは撮影が可能です。

ただ、この時点で列に並びながら待っている間に撮影できる為、納得行くまでじっくり写真を撮るというのは無理です。

皆さんフィギュアの前に立って記念撮影はせずに、ただただ展示物をささっと撮影している感じでした。

かなりスタッフの方が目を光らせているので、怪しい動きをすると注意されます。

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特別章 -陰(かげ)- 無限城顕現も撮影が可能です。
異空間を操る鳴女(なきめ)の琵琶の音が鳴るとモニターに原作の一コマが映し出されます。

色々な角度で写真を撮りたい場合は、人が少ないタイミング見計らって素早く撮る事をオススメします。

混雑具合

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全日日時指定制で、会場内に入れる人数は限られているとはいえど、貴重な原画を間近でじっくり見たいので、列の進むスピードは緩やかです。

ただ、列から外れて遠目から原画を見る事はOKです。
弐ノ章 鬼エリアからは両サイドに原画が展示している為、列がバラけ始めます。

それ以降のエリアは比較的に、空いていてゆっくり見れますが、参ノ章 柱(はしら)エリアの冨岡義勇は列ができていました。

一番の混雑は、1Fのカフェで50分待ちでした。

所要時間

自分の見たい原画だけ見るスタイルであれば、1時間以内くらいです。
一つ一つじっくりと原画を見ると2時間近くかかるかもしれません。

貴重な展覧会で、じっくりと見ないと勿体ないので時間は余裕をもって行かれる事を強くオススメします。

弐ノ章 鬼(おに)~人の果て、悲しみの果て~

黒背景の禍々しい雰囲気の空間デザインで、上弦の鬼たちの恐怖感を表現しているのが印象的。
原画もちゃんと意図があるシーンをセレクトされていて、人であった頃の記憶を思い出す原画も展示しています。

無残の終盤の姿と筋肉の細胞分裂の造形物がよりこのエリアの恐怖心を煽っている。

参ノ章 柱(はしら)~絶対なるその呼吸~

鬼のエリアとは対象的に、白背景で柱たちのそれぞれの「呼吸(剣技)」を立体物で具現化したカッコイイ空間デザイン。
音の呼吸や霞の呼吸をどんな風に具現化するのかと楽しみにしていました。

図録にも掲載していましたが、霞の表現には特に苦労されたそうです。
透明素材や光の演出などを加えて見事に表現。

その様々な苦労が会場に行くと感じ取れたのか、一番このエリアが好きです。

伍ノ章 刻(とき)~千年の夜明け~

終章 継(つぐ)エリアと悩みましたが、やはり最終決戦の激闘を巨大グラフィックで表現して圧巻でした。

夜明けの1時間まで…。
結末は知っていてもやはりこの緊迫感は堪りません。

グッズ売り場

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ショップは4Fで、自分が行った日はすぐ入場出来ましたが、時間帯や土日は混むと思います。入場する際に必ず展覧会のチケットが必要になります。

チケットがあるとしても別日の場合だったら入れません。
商品別に購入制限があるので、行かれる前に公式サイトで在庫状況のチェックをしておきましょう。

決済は、現金かクレジットカード(VISA・Master・AMERICAN EXPRESS)が可能です。
電子決済は対応していないのでご注意。

来場者特典とグッズ

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グッズ売り場には、クリアファイルやアクリルスタンド、箔押しイラストカードコレクションなど沢山ありましたが、今回は公式図録のみを購入しました。

「鬼滅の刃」吾峠呼世晴原画展 公式図録

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公式パンフレット 1,650円(税込)
判型:A4サイズ
ページ数:表紙+中面80P

内容は会場で展示されている原画が掲載しています。
写真撮影が出来ないエリアも、この図録で改めて確認する事ができるので、買って損はない一冊です。
※掲載しているのは東京会場の風景です。

コラボレーション企画

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通常は「CAFE Lab」として営業していますが、「鬼滅の刃」吾峠呼世晴原画展とのコラボ企画として、「鬼滅の刃」展 茶屋 きさつ亭としてOPENしています。

ただし、利用するには「鬼滅展」のチケット券面に記載の日にちのみ利用が可能です。
チケットは持っていないもしくは、別日のチケットを持っていたとして入店することはできないのでご注意。

ちなみに、自分が行った日は13時くらいでしたが50分待ち。
続々と列が増えていったので、1時間以上待つ場合もあるかも知れません。

開催概要

展覧会名 「鬼滅の刃」吾峠呼世晴原画展
会期 2022年7月14日(木)~2022年9月4日(日)
時間 10:00 ~ 19:30 (最終入場18:30まで)
休館日 会期中無休
会場 グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル イベントラボ/ナレッジシアター
住所 大阪府大阪市北区大深町3−1 地下1階
アクセス
チケット購入先 「鬼滅の刃」吾峠呼世晴原画展は人数を制限した「全日日時指定制」で必ず日時指定券が必要です。

各日各回ごとの数量限定販売となるため、完売している可能性もあります。完売した回の再販も、当日券の販売も一切ありません。

日時指定券は、インターネットからローソンチケットHPで購入が可能です。
公式サイト 「鬼滅の刃」吾峠呼世晴原画展 公式サイト
主催 『鬼滅の刃』原画展製作委員会
原作 吾峠呼世晴『鬼滅の刃』
企画協力 週刊少年ジャンプ編集部
協賛 図書印刷、ローソンチケット
協力 ナレッジキャピタル

駐車場について

グランフロント大阪には、330台収容が可能な有料の駐車場があります。
※南館B2F 約170台※1 / 北館B3F 約160台

1時間600円(以降30分300円)の料金設定。
利用可能時間は、南館と北館で変わってきます。
南館B2F:9:00〜24:00
北館B3F:7:00〜24:00

駐車葉探しの便利サイト

あとがき

最後まで読んで頂きありがとうございました。

どのエリアも全く違う空間デザインで素晴らしかったです。
鬼滅の世界観を最新の印刷技術などで試行錯誤して、再現されているのがよく分かりました。

これから行かれる方は、原画はもちろん会場全体を見渡して見るのもオススメです。

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この記事を書いた人
Takenaka Kenji

著者名:Takenaka Kenji

デザイン事務所playpark代表、クリエイティブディレクター・Webディレクター・イラストレーター。 趣味は、美術館・展覧会・仏像巡り。 目標:全国の美術館を制覇する事。

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